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鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?コンボや立ち回りも解説

鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?コンボや立ち回りも解説
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鉄拳8でシャオユウを初めて使ってみたけど、なかなか上手く扱えないと悩みを抱えているユーザーのために、シャオユウのコンボや立ち回りについて解説した記事になります。

この記事でわかること

  1. 鉄拳8シャオユウの強みについて
  2. 鉄拳8シャオユウが難しい理由について
  3. 鉄拳8シャオユウの初心者向けコンボについて
  4. 鉄拳8シャオユウの初心者向け立ち回りについて

鉄拳8のシャオユウは、他のキャラと違って「鳳凰の構え」や「背向け状態」からの技があります。

技の数だけでも数百種類もあるので初心者的には難易度が高く難しいキャラに分類されます。

しかし、「鳳凰の構え」や「背向けからの攻撃」を使いこなせれば、かなり強いキャラになりますので、諦めずに練習して上達を目指しましょう!

この記事では、そんな強いけど難しい「シャオユウ」について、初心者の方向けに基本的なコンボと立ち回りをわかりやすく解説していきますので、是非最後まで読んでいってくださいね!

 

鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?

鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?

さっそく、シャオユウは強いキャラなんだけど難しい?についてですが、残念ながら鉄拳8を初めてプレイする方や初心者の方におすすめできるほど簡単なキャラではないです。

初心者向けおすすめキャラよりも少し難易度は高めのキャラになります。

しかし、シャオユウ固有の構え「鳳凰の構え」や「背向けからの攻撃」から繰り出される技はどれも強く、「鳳凰の構え」については相手の上段技はもちろん、打点が高い中段技を避けながら攻撃できます。

シャオユウを理解して、手数を増やせば、相手からしたらかなり面倒で脅威なキャラになります。

 

シャオユウの使い方攻略ポイント

それは、初心者の方が苦労する箇所が基本的部分に加え+α覚えないといけない点です。

  • 「鳳凰の構え」に移行する技を覚える
  • 「背向け状態」に移行する技を覚える
  • 「鳳凰の構え」からできることを覚える
  • 「背向け状態」からできることを覚える

いずれは全部覚えていかないといけませんが、初心者の方は最低でも1つは覚えておくと勝ちやすくなります。

どっちを優先して覚えればいいの?と悩まれる方なら「鳳凰の構え」を優先的に覚えましょう。

 

鉄拳8シャオユウの強いけど難しいコンボや立ち回りをわかりやすく解説

では、鉄拳8のシャオユウのコンボと立ち回りについて解説していきます。

シャオユウのコンボは難易度が高ければ高いほどダメージが高く、簡単なコンボでは若干物足らなさがあります。

立ち回りについては、「4LP」「666LK」「66RK」などで相手に触れていきヒート発動技のヒットを狙っていくのが基本のスタイルとなります。

1試合に多用していきたい技

  • 3LP (背向けor正面帰着選択可能、しゃがみステータス、中段技)
  • 666LK (ガードさせて攻め継続、鳳凰の構え移行技、ヒットでコンボ)
  • 66RK (ガードさせて攻め継続、リーチ長、上段技、擺歩移行技)

立ち回りも必要ですが、まずは簡単なコンボから練習していきましょう。

立ち状態からの代表的なコンボ始動技

  • 9LK (発生16フレーム)
  • 4WP (発生15フレーム)
  • LK (発生14フレーム)

この辺りの技から行けるコンボは最低限覚えておきたいところです。

 

鉄拳8シャオユウ初心者向けの簡単なコンボのやり方は?

コンボの構成は大まかに3構成によって成立します。

①コンボ始動技(浮かせ技)>②コンボパーツ(繋ぎ技)>③コンボ締め

①立ち状態からの代表的なコンボ始動技
  • 9LK (発生16フレーム・中段技・ジャンプステータス)
  • 4WP (発生15フレーム・中段技・リーチ長・横にややつよい)
  • LK (発生14フレーム・上段技・主力確定反撃技)

 

②コンボパーツ

  • 6LK,LP,RK (例9LKと4WPのコンボパーツ)
  • 66LK>1RK>6LK,LP,RK (例LKのコンボパーツ)

 

③コンボ締め

  • 6RP,LP,RK (全てのコンボに使えるコンボ締めパーツ)

例えば、9LK>6LK,LP,RK>6RP,LP,RKで1つのコンボが完成します。

特段難しい入力はなく、方向入力も前方向(6入れっぱなし)でコマンド入力するだけで、コンボ可能です。

まずは、プラクティスモードでこのコンボをできるようになりましょう!

少し練習すればできると思いますので頑張ってください。

 

鉄拳8シャオユウ初心者向けの簡単な立ち回りのコツは?

では、鉄拳8のシャオユウの基本的な立ち回りについて解説していきます。

基本的な立ち回りについては、「3LP」「666LK」「66RK」などで相手に触れていきヒート発動技のヒットを狙っていきます。

ヒート中は、ヒート強化技のゴリ押しだったり、有利な展開からの擺歩2択(中段か下段)、壁際では鳳凰の構えからの2択を通していくのが基本のスタイルとなります。

今作はガードされても回復可能ダメージとして、貫通ダメージを与えることができるので、ガンガンアグレッシブに動いて技を振った方が、勝ちやすいです。

 

シャオユウの近距離の立ち回り

主にこの技を主力として立ち回りましょう。

【上段】・LK ・ LP(LP派生)・RK ・LK+RP(投げ)

【中段】・3LP ・9LK ・立ち途中RP(カウンターでコンボ)・1LP(ヒート発動) ・4RK,LP(ヒート発動)

【下段】・1RP(背向け移行) ・横移動中RK(カウンターでコンボ)

コツとしては、近距離は発生の早い技を振った方がいいです。

相手が固まって動かないと読みきった時は、思い切って大技を振り更に有利な展開に持ち込みましょう。

 

シャオユウの中距離の立ち回り

主にこの技を主力として立ち回りましょう。

【上段】・6RK(ヒットで4RK,LPが確定)・66RK(攻め継続)・LK(スカ確に)

【中段】・立ち途中RP(カウンターでコンボ) ・9RK(カウンターでコンボ)・9WK ・66WP,WP(2発目カウンターでコンボ)・66LK ・9RP(攻め継続)・666LK(鳳凰移行技)・4RK,RP(ヒットでヒート発動)・1LP(ヒットでヒート発動)

【下段】・横移動中RK ・背向け中2RK(カウンター&ヒート中でコンボ)

シャオユウの特徴としては、近距離よりも中距離の方が中段技の数が豊富です。

ということは、近距離よりも中距離からの中段技が優秀で、それらを主軸に一気に攻め込む方が良さそうなのがわかりますね。

ヒート発動技をしっかり狙って有利な展開を作っていきましょう!

 

鳳凰の構え(2WP)からの主力技

初心者の方は鳳凰に移行すること自体が難しいと思いますので、頭に入れておく程度で大丈夫です。

しかし、これらも試合中に使っていければシャオユウの強みである避け性能を生かした立ち回りが可能になるので、余裕があれば覚えておきましょう!

【中段】・RP,LP(ヒート発動技、壁際の2択)・9LK(コンボ始動技)・2WP(コンボ始動技)・WP(リーチ長&カウンターでコンボ)

【下段】・WK(ダウン誘発&起き攻め&高威力下段)・LK(リーチ長&カウンターでコンボ)・6RK(攻め継続)・2LP(カウンターで大ダメージ)

ポイントとしては、鳳凰の構えに移行する技とセットで覚えることです。

そしてある程度、技と技のセットプレイ化にしておくことをオススメします。

 

まとめ

鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?コンボや立ち回りも解説まとめ

さいごに「鉄拳8シャオユウは強いけど難しい?コンボや立ち回りも解説」についてのまとめになります。

シャオユウのコンボは比較的簡単な分類で、立ち回りも難しいと考える必要はありません。

まずは、基本のコンボの型をプラクティスモードで軽く練習をしてみてください。

コンボパーツは基本変わらないので、他の浮かせ技やカウンターヒット時からコンボに行ける技に応用できます。

ある程度コンボができるようになったら、次は記事内で解説した立ち回りから、主力技の感覚を覚えましょう!そして自分の中で、強いセットプレイ作っておきましょう。

今回の記事で初心者の方や、シャオユウを使っていて難しいと感じている方のお役にたてることができたら光栄に思います。

最後までありがとうございました。