ノーリツの給湯器から、突然「ピピピ」。

子どものお風呂前だったら、「え、何の音!?」って手が止まりそう。😳

リモコンのエラー音? 表示に数字は出てる? それとも給湯器の中から?

急に鳴ったり、いつも同じ時に音が鳴り続けると怖いですよね。

「故障した? 今夜、お湯は使えるの?」

冬なら、湯船に入れないかも…と想像するだけでヒヤッとします。

でも、音だけで故障の原因は決められません。「ピピピ」と、追いだき中の「ブーン」では、確かめたいことも違います。

クラシカ
クラシカ
ちょっと待って。まず、どこから鳴ってるか見てみよ!

ノーリツの給湯器でエラー音が鳴ると怖いけど、原因を探す前に、リモコンの表示と音の出どころから一緒に確認しましょう。

※ガスのにおいがするときは、音の確認を続けず、電気のスイッチに触れないでガス会社へ連絡してください。

 

突然「ピピピ」!まず音の出どころと表示を確認

急に音が鳴ると、「ピピピって鳴った!」だけで頭がいっぱいになりそう。

私だったら子どものお風呂が先に浮かんで、リモコンの数字を見落としそうです。😳

でも、あとで確かめるために、まずは鳴った場所・画面の表示・鳴ったタイミングを見ておきたいところ。

\わかる範囲で、この3つをチェック!👇/

  • どこから? 台所や浴室のリモコンから? それとも給湯器本体のほうから? 無理に本体へ近づかず、わかる範囲でOKです。
  • 何が表示されている? リモコンに数字やアルファベットが点滅していたら、そのままメモするか写真を撮っておきます。表示がなければ、それも覚えておきましょう。
  • いつ鳴った? お湯を出したとき? 追いだき中? 何も操作していないとき? いつも同じタイミングかも気になります。

「ピピピ」を何回鳴ったかまで覚えなくても大丈夫。

まずは、リモコンからの音なのか、給湯器本体からの音なのか。

そこがわかると、次に見るところを絞れます。

ノーリツも、音については鳴ったときの状況を確認するよう案内しています。

数字などの点滅はエラーを知らせる表示の可能性もあるので、見えたまま控えておくと安心です。

※ガスのにおいがするときは、これらの確認を後回しにしてください。

では、まずリモコンから「ピピピ」と聞こえた場合を見ていきましょう。

 

ノーリツのリモコンから鳴るブザー音は故障?

リモコンから聞こえたなら、次に思い出したいのは鳴る直前に何をしていたか。

お風呂の支度をしていたとき?

それとも、誰も触っていないのに急に鳴った?

同じ「ピピピ」でも、ここは分けて考えたいです。

 

操作やお湯はりに合わせて鳴る場合

お風呂が沸いたころに鳴ったなら、まずはお知らせの音かもしれません。

ノーリツのふろ予約の案内では、沸き上がるとメロディと音声で知らせると書かれています。

また、RC-7606というリモコンに限った話ですが、設定した量のお湯を出すと「ピピッ」と鳴る機種もあります。

「えっ、その音ってお知らせだったの?」と、わかったら少しホッとしますよね。

ただし、RC-7606以外にも同じ仕組みがあるとは限りません。

鳴ったときの画面と、家で使っているリモコンの説明書を見て確かめてくださいね。

 

操作していないのに鳴る場合

何も触っていないときに鳴ったら、まずふろ予約をしていないか確認します。

「私は予約してないけど…」というときは、家族が操作していなかったかも聞いてみたいところ。

でも、予約していないのに音がしたり、リモコンが勝手に動いたりする場合、ノーリツは不具合が考えられ、修理が必要と案内しています。

クラシカ
クラシカ
「いつものお知らせ音かな」で済ませず、予約と画面の表示を見てみてね。

毎回同じ時刻に鳴る場合も、時刻だけで「予約の音」とは決められません。

ノーリツの案内では、ふろ予約は使うたびに操作するもので、毎日自動で繰り返す設定ではないためです。

予約に心当たりがなければ、鳴った時刻とリモコンの表示を控えて相談しましょう。

 

追いだき中やお湯を出すときの「ブーン」「ガタガタ」は?

リモコンから鳴る場合は、ふろ予約や画面の表示を確認しました。

でも、「うちのはリモコンじゃない。お湯を出すと、給湯器のほうからブオーンって鳴るんだけど…」というときは?

そこでは予約の有無より、いつ鳴って、どのくらい続くかが気になります。

音の呼び方だけで決めず、鳴った場面から見ていきましょう。

\音の名前より、鳴った場面をチェック!👇/

音がしたときの見分けメモ
「ブーン」「ブオーン」
お湯を使う・追いだきする前後
まず確認したいこと
いつもと同じ音か、急に大きくなったか。笛のように響く音かも確認します。
「ガタン」
お湯を止めた瞬間だけ
まず確認したいこと
蛇口を急に閉めたときの一回きりの音か。続けて揺れたり鳴ったりしないかを見ます。
「ガタガタ」「カタカタ」
繰り返す・振動が続く
まず確認したいこと
一瞬の「ガタン」とは分けて、鳴る時間・場所・お湯の様子を控えます。音だけで原因は決めません。
※これは音だけで故障を判定する表ではありません。安全に確認できる範囲で使ってください。

ノーリツの音についての案内には、お湯を使った前後や、追いだきが終わったあとに機器が動いて音が出る例があります。

「じゃあ、うちのブーンも大丈夫だね!」

と思いたいところですが、ちょっと待って。😳

同じ案内では、給湯器本体から笛やホラ貝のような「ピー」「ブーン」が聞こえる場合は、不具合の可能性があるとして、訪問での確認を案内しています。

一方、お湯を止めた瞬間の一回きりの「ガタン」については、水の流れを急に止めたときの振動として説明されています。

でも、それを鳴り続ける「ガタガタ」まで同じ原因とは言えません。

いつもより大きい、長く続く、お湯の様子もおかしい。

そんなときは、音を文字で言い当てようとするより、鳴る場面を控えて相談したいです。

 

数字が点滅していたら?エラーコードの確かめ方

音が鳴った場面を控えたら、リモコンの画面も見てみてください。

数字が点滅していたら、「やっぱり故障!?」と焦りますよね。😳

でも、点滅する数字が全部、故障のお知らせとは限らないんです。

たとえば、ノーリツの案内では、表示によって次のように分かれています。

  • 「0:00」:時計をまだ設定していない状態
  • 「-:–」:停電などのあと、時計がリセットされた状態
  • 「1:11」「9:20」など:時計の場所に出ていても、給湯器からのお知らせを示す数字の可能性があります

「1:11」って、時刻に見えませんか?

私なら時計だと思って見過ごしそう…。😖

ノーリツによると、こうした表示は「:」を抜いて、「1:11」なら「111」、「9:20」なら「920」として調べます。数字とアルファベットが一緒に出る機種もあります。

表示が消える前に、画面を写真に撮るか、見えた文字をそのままメモしておくと、あとで確認しやすいです。

また、「88」「888」は点検時期を知らせる表示で、ノーリツは故障や不具合を示すものではないと案内しています。

ただ、「故障じゃないなら放っておいていいや」とせず、点検の案内も確認しておきたいですね。

まずは表示された数字や文字を、ノーリツの案内で確かめてみてください。

「88」「888」については点検表示の説明があります。

番号の意味がわかっても、音が続いたり、お湯の出方までおかしかったりすると心配ですよね。

そんなときにどう動くかも、次で整理します。

 

音が続く・お湯の様子がおかしいときはどうする?

表示を調べても音が続く。しかも、お湯が出たり出なかったりする。

ここまで重なると、「もう一回動かしたら直るかな?」と思っても、怖いですよね。😖

 

いつもと違う状態が続くなら使うのをやめて相談

ノーリツは、音があまりにも大きい場合や、給湯器の燃え方に問題がある可能性がある場合は、訪問して症状を確認すると案内しています。

普段と違う大きな音が続く、お湯が出ない、温度が安定しない。

そんなときは、何度も動かして確かめようとせず、いったん使用をやめて、設置した会社かノーリツに相談してください。

「今日のお風呂、どうしよう…」って焦ると思います。

でも、原因がわからないまま使い続けるほうが、私は心配です。

ただし、ガスのにおいがする場合は別です。

火を使わず、照明や換気扇のスイッチにも触れないでください。窓や戸を開け、安全にできる範囲でガス栓を閉め、すぐにガス会社へ連絡してください。

 

相談するときに伝えたいこと

ここまで確認したことを、全部きれいに説明しようとしなくて大丈夫。

次のことをメモしておくと、話しやすいです。

  • いつ鳴る? お湯を出したとき、追いだき中、使っていないときなど
  • どこから、どんな音? リモコンか給湯器本体か。「ピピピ」「ブーン」など、聞こえたままでOK
  • お湯の様子は? 出ない、途中で止まる、温度が安定しないなど
  • 画面の表示は? 点滅していた数字や文字。写真があれば、その画面も

ノーリツへ修理を頼む場合は、給湯器の製品名や製造番号、購入・引き渡し時期なども確認されます。わかる範囲で、保証書や説明書を手元に置いておくとよさそうです。

「ブオーンって鳴るんですけど、うまく説明できなくて…」でも大丈夫。

音の名前を正しく言うことより、いつ鳴って、ほかに何が起きているかを伝えるほうが、相談の助けになります。

 

まとめ

音の名前だけで故障かどうかは決められない。

ノーリツの給湯器のエラー音について、いちばん覚えておきたいのはここです。

まずはリモコンの表示を見て、どこから、いつ音が鳴るかを確認する。

「これって故障?」と迷ったら、表示された数字や文字を写真に撮っておくと、相談するときにも伝えやすいです。

ノーリツの給湯器でエラー音が続くと、怖いですよね。😖

でも、怖いまま「もう一回使えば直るかな?」と試さなくて大丈夫。

大きな音が続いたり、お湯の出方までおかしかったりするときは、使うのをやめて設置した会社かノーリツへ相談してください。

ガスのにおいがするときは、音の確認より先にガス会社へ連絡を。

クラシカから最後にひとつ。

「ピピピって鳴るんです」でも、ちゃんと相談の入口になります。全部を自分で突き止めなくて大丈夫ですよ。クラシカでした!☕

ABOUT ME
クラシカ
2人の子どもを育てる30代ママ、クラシカです。旅行・推し活・便利グッズ探しが好きで、片づけにも関心があります。 暮らしの「困った」と趣味の「気になる」を、体験談と調べた情報を分けてご紹介。よい点だけでなく注意点も、わかりやすくお届けします。