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土ドラ「パーセント」最新話ネタバレあらすじ紹介と口コミ・感想まとめ

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5月11日(土)NHKで土ドラ「パーセント」放送がありましたね!

早速、リアルタイムで見た私自身の感想も含め、土ドラ「パーセント」の全話のネタバレと実際の視聴者の口コミ・感想をまとめて紹介していきたいと思います。

主人公の「未来」を演じる「伊藤万理華」さんのリアルな演技が刺さると好評で話題になっているようです。

そんな今話題性のある土ドラ「パーセント」について熱く語っていこうと思いますので、是非最後まで見ていってくださいね!

 

パーセント全話ネタバレあらすじ

土ドラ「パーセント」の全話のネタバレを紹介していきます。

ドラマの概要
  • 原作がない完全オリジナルストーリ
  • 構成:全4話
  • 主演:伊藤万理華、和合由依
  • 脚本:大池容子
  • 放送:NHK総合 毎週土曜 22:00~ BSP4K 毎週土曜日 9:25~
  • 再放送:NHK総合 翌週水曜日 0時35分~(火曜深夜)
  • 撮影場所:大阪府立八尾翠翔高等学校の教室や体育館
  • 主題歌:インナージャーニー「きらめき」

 

第1話「ただ、そこにいる」ネタバレあらすじ

第1話が一瞬でわかるポイント
  • ドラマ制作会社に勤める主人公の吉澤未来のドラマ企画が採用される
  • 未来が思い描いていたドラマ企画ではなく「多様性月間」というキャンペーンのため「障害のある俳優」を起用するドラマに変更される
  • 障害のある方を取材をするため学校に向かい、一人の女の子と出会ったのが宮島ハル
  • そのハルに企画書を見せるも「障害を利用されるんは嫌や」と断固拒否されてしまう
  • その後、未来は障害のある俳優を調べ劇団「S」を見つけ、その中に宮島ハルがいること知り再び会いに向かった
  • 劇団員のひとりがオーディションをやろうということで、急遽オーディションを開始し審査員に未来が選ばれた
  • 宮島ハルの演技に感動した未来は、泣きっ面でもう一度出演オファーを切り出し、劇団員の全員を出演を条件にオファーは成立した
  • 未来は上司の植草に報告するも良い評価は貰えず、修正された企画書を渡されるが、諦めきれない未来は企画書を自分で直すと告げ、再考して次のプレゼンに挑むのであった

ドラマ制作に憧れてテレビ局に入った未来(伊藤万理華)は、ある日、自身の企画が初めて採用される。

喜んだのもつかの間、編成部長の藤谷(橋本さとし)がドラマの方向性を指示する。

「多様性月間」の特集ドラマとして、主人公を障害のある俳優に設定変更しろと命じられる。

結局自分のドラマ企画を利用されただけなのかと、戸惑いながらも障害のある方に取材を始める未来は、車椅子に乗ってバスケを楽しむ高校生のハル(和合由依)と出会う。

ハルに不思議な魅力を感じるも、企画書を見て「障害を利用されるのは嫌や」と全面拒否されてしまう。

 

第2話「まなざし」ネタバレあらすじ

ドラマ企画が採用され、ついに念願のドラマ班へ異動することなった吉澤未来。

学校で障害をもつ舞台役者たちのオーディションで宮島ハルの演技に魅了された吉澤未来は、ヒロインに車椅子の高校生の宮島ハル(和合由依)を迎えたいと熱望する。

しかし、新しい編成部長の長谷部(水野美紀)から、プレゼン延期を告げられる。

企画書の内容を全面否定をされ、再考を命じられ追い詰められる未来。

企画書の再考に悩む未来は、学生時代に映画の脚本で才能を発揮していた恋人の町田に相談を持ちかけるが、未来がため込んでいたものが爆発して号泣してしまう。

 

第3話「私が私であるために」ネタバレあらすじ

新人ドラマプロデューサーの未来は、主演に車椅子の宮島ハルを迎えることができ、いよいよドラマの撮影が開始する。

しかしハルは、相手役の小早川と芝居がかみ合わないというハプニングに。

ハルは、だんだん撮影現場にも馴染めなくなってしまい、演技への自信を失っていく。

その一方で、未来は、障害のある俳優たちの出番が削られることに納得ができず抵抗するが…。

未来の意見は通ることはなく、脚本協力として参加した恋人の町田ともぶつかってしまう…。

 

最終話ネタバレ結末

※こちらは放送され次第追記していきますので、よろしくお願いします!

 

 

 

土ドラ「パーセント」口コミ・感想まとめ

実際の視聴者の口コミ感想を各話ごとにまとめています。

参考にしてみてください。

 

第1話の口コミ・感想

テーマ自体は面白いと思いますが、主人公に共感できないなというのが正直な感想。

演出の問題なのか、演技の問題なのかは今の所、自分の中でもはっきりしないです。

伊藤万理華がこの主人公にあまりハマってないと個人的には思いました。

他のドラマではあまり感じないんですけどね・・・

あまり良い評価では無いのでしょうか?

人間臭さみたいなのは滲み出てたようにも見えますが、どうでしょうか。

 

ドラマ【パーセント】を見た。

面白かった。

主人公の迷いからの熱の加減がちょうどいい。

主人公の未来を演じる伊藤万理華さんの評価が高そうです。

 

きわめつけは 【パーセント】の独走ですね!

すべて女性主人公、キャスティングもヤバい。

単発ドラマ 【向こう岸】も。

「正しさ」は息苦しいものだと思っていた。

しかし… 現在のNHKドラマの指し示す方向は、「わくわくする正しさ」だ。

ここに未来がある! と感じる

伊藤万理華さんの評価が高いです。

それとキャスティングのセンスも良いとありますね!

NHKのドラマが進化してきているということでしょうか?

これからに期待できますね!

 

ドラマで最初から同棲している設定の主人公は大抵仕事のストレスで八つ当たりする。

今まで我慢していたことが爆発して別れますが、【パーセント】はいかに。

第2話で動き出しそうです。

あらすじでは我慢が爆発して号泣していた未来の姿が…。

どうなるんでしょうか?

目が離せませんね!

 

NHKドラマの着眼点。

本当にすごいな、一歩踏み込んだところに行くんだな…と。

主人公自身もパーセント中にいたってことにゾッとしたんだが…。

そして伊藤万理華ちゃんのお芝居を存分に堪能できるのありがたい。

考えさせられるメッセージ性の強いドラマですね!

伊藤万理華ファンにはたまらないでしょうね!

 

面白かった!

主人公・未来の造形がリアル。

【燕は戻ってこない】にも出演されてる伊藤万理華さんのお芝居の説得力がすごくて、実際に自分の周囲にいる若い女性スタッフを見てるみたいだった。

1話ラスト、未来もハルも心から応援したくなった。

ドラマ制作に興味ある人にもぜひ見て欲しい作品です。

制作者側にも刺さるドラマになっています。

最後の最後にうるっと来ちゃうんですよね。

未来とハルが顔を近づけたときの、伊藤万理華の演技はアドリブだったんでしょうか?

そのくらい自然なお芝居で、スッと心に入り込んできました。

 

第2話の口コミ・感想

「ドラマにどこまでのリアリティを求めるか」

「どんな描写を説教臭く感じるか」視聴者によって違うだろうし、ドラマの題材やテイストによっても変わると思う。

あらゆるドラマの作り手の皆さんは、簡単に崩れてしまうバランスを何とか成立させようと尽力しているのだろう。

本当にすごい。

一歩踏み込んだところに行くんだな…と改めて感じた。

主人公自身もパーセント中にいたってことにゾッとしたんだが…。

そして伊藤万理華ちゃんのお芝居を存分に堪能できるのありがたい。

 

つくづくドラマ製作現場って設定が見事だなと思う。

物事をどう見るかというまなざし、何を感じて、どうクローズアップするのか。

自然と視聴者がその視点を共有する感じがいいなと思った。

それこそ説教くさくならないように。

何より製作課程ってやっぱり面白い!

 

うおっタバコ吸ってる初めて見た!

カッコいい~って脳内発狂しながら観てたけど、確か本人も吸う人だったような…

#結木滉星

 

「あなたこのドラマ見たいと思いますか?」のセリフから。

エンタメとして成立させてることを含めドラマのつくり手たちがたどった経緯を役者たちで再構築しているように見えるけど、作品を通して追体験しながら自分自身のなかの差別や偏見や思い込みを突きつけられるのは視聴者なんだな。

 

丁寧だよなー!

最近のNHKのドラマはホント丁寧。

きっちり何を描きたいのか伝わってくるんだもん。

「あなたが見て面白いと思えますか?」ってホント。

 

第3話の口コミ・感想

※放送され次第更新していきますのでよろしくお願いします!

土ドラ「パーセント」キャスト一覧

キャスト一覧をまとめてみました。

伊藤万理華(役:吉澤未来)

 ローカルテレビ局[Pテレ]局員企画が採用されプロデューサーに

 

和合由依(役:宮島ハル)

 俳優を目指す、車椅子の高校生劇団[S]のメンバー

 

結木滉星(役:蘆田孝雄)

未来の同期

ドラマ班アシスタント・プロデューサー

小松利昌(役:羽座丘卓)

ドラマ班ディレクター

未来の企画の演出・脚本制作を担う

 

山中崇(役:植草秀樹)

ドラマ班チーフ・プロデューサー

親族に障害を持つ人がいる為、未来の企画に厳しい視線を向ける

 

橋本さとし(役:藤谷光彦)

編成部長

障害のある俳優の起用するよう指示・提案者

 

水野美紀(役:長谷部由美)

藤谷の後任の編成部長

1話の最後に登場し、未来に企画書を全面的書き直しを指示した

 

まとめ

土ドラ「パーセント」全話ネタバレ内容と口コミ・感想まとめた内容はいかがだったでしょうか?

どうでしたか?

口コミ・感想では良い評価が多かったように見受けられます。

舞台は大阪で関西弁が非常に目立っていましたが、主人公の未来は他県からやってきたという設定なのか、関西弁を使っていなかったですね(笑)

シナリオハンティングに行った最初の学校は「視覚支援学校」と言っていましたけど、あのシーンは聴覚障害の生徒たちの学校そのもので、本物を追求していることがよくわかります。

テレビ局で働く主人公の吉澤未来が、障害をテーマにしたドラマの制作に携わるストーリーですが、劇中劇の高次元な構造によって、本作品のメッセージがより強く迫ってくる印象でしたね。

また、主演の伊藤万理華さんの感情移入しやすいキャラクターにも魅了されます。

全話ネタバレはドラマが公開され次第、引き続き更新していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。