ギターをやめてよかったと思える瞬間とやめて後悔と感じる人の意見
「ギター、もうやめようかな」
そう思っただけで、「せっかく買ったのに?」って自分を責めてしまいませんか。
ギターをやめてよかった人の話を読むと、少し気が楽になる。
でも、後悔した人の声を見れば、「私もやめたら後悔する?」と迷ってしまうんですよね。😳
調べてみると、ギターをやめてよかったと感じた理由も、後悔した理由も、人によって違いました。
「練習がつらいだけ? それとも、もう弾きたい気持ちがない?」
今すぐ答えを出さなくても大丈夫。実際にやめた人の声を見ながら、やめる・休む・また弾くを一緒に考えてみましょう。
ギターをやめてよかったと思うのは、どんなとき?
まずは、やめて気持ちが軽くなった人の話から。
約9年間エレキギターを弾いていた方の声には、弾きたい気持ちが薄れ、引っ越した先では楽器を置く場所にも困っていたと書かれています。
やめた後は、練習しなきゃと思う重荷がなくなり、部屋もすっきりしたそうです。
「趣味なのに、今日も練習しなきゃって宿題みたい…」
好きで始めたはずなのに、ギターを見るたび焦るなら、楽しいだけではいられませんよね。😖
この方は、やめた後に未練はないと書いています。ただし、これは一人の体験です。
もしうちの子が「ギターをやめたい」と言ったら、私ならまず「ギターが嫌になった? それとも練習が苦しくなった?」と聞きたいな。
そこが違うと、今ほしいのは「やめる許可」なのか、「少し休む時間」なのかも変わりそうだからです。
では、いったん離れた後で「また弾きたい」と思った人には、何が心残りだったのでしょうか。
ギターをやめて後悔した人は、何が心残りだった?
やめてほっとした人がいる一方、時間がたってからギターへの気持ちが戻った人もいます。
クラシックギターをやめた経緯を話している方は、生活全体がとても大変だった時期に、長く続けた演奏から離れました。
その後、もう一度弾きたいと思うようになり、約10年ぶりに再開しています。
読んでいる私も、「あのとき続けていたら、今はどうだったんだろう」と考えてしまいました。
私が再開時の記録を読んで特に胸に残ったのは、練習をやめたことに加えて、思い入れのあるギターや、自分で書き込みをした楽譜も手放していたことです。
「また弾きたい」と思ったとき、あの一本はもう手元にない。
うーん、それは「しばらく弾かなかった」こととは、また別の寂しさがありそう…。😳
ただ、この方がやめた背景は「練習に飽きた」だけではありません。この体験を読んで、誰でもやめれば後悔すると決めつけるのも違います。
演奏をやめることと、ギター本体を手放すことは別の判断。
そう考えると、今迷っている人にも、やめる・続けるの二択以外が残ります。
やめる・休む・また弾く。今の気持ちをどう整理する?
やめて楽になった人も、離れてから弾き直したくなった人もいる。
「で、私はどうすればいいの?」ってなりますよね。
私なら、もしうちの子がギターを続けるか迷っていたら、結論を急ぐより先に「何がいちばんしんどい?」と聞くと思います。
でも、ここでギター本体まで急いで手放さなくて大丈夫。
「もう弾かない。でも、このまま置いておくのもなあ…」
そう思ったら、捨てるかどうかを決める前に、楽器の買取店で値段だけ確かめる道もあります。
お店に「このギター、まず値段だけ聞けますか?」と相談して、金額を見てから売るか、残すか考えてもいいんです。
もちろん、まだ迷うなら保管する選択もあります。
練習を休む日と、ギターを手放す日は、同じ日でなくていい。私はそう思います。
まとめ
ギターをやめてよかったと思えるかは、今すぐ決めなくて大丈夫。
練習の重荷から離れて「やめてよかった」と感じた人がいる一方、また弾きたくなって、やめたことや大切な一本を売ったことを後悔した人もいました。
「やめたら後悔するかも」と怖いなら、まずは休むだけでもいいんです。
反対に、もうギターを弾きたい気持ちがなくて、やめると決めたなら、手元の一本をどうするかはその後で。
残すのもいいし、買取店で値段だけ聞いてから考えるのもアリです。
私なら子どもにも、「続けなきゃもったいない」より、今どんな気持ちかを聞きたいな。
ギターとの距離は、自分で決めていいんですよ。クラシカでした!☕
